昭和鋼管株式会社
〒590-0982 大阪府堺市堺区海山町3-158
tel. 072-233-7461 fax. 072-233-7461
recruit
message
当社は昭和10年より、冷間引抜鋼管の製造と販売を一筋に手掛けてまいりました。 90年以上にわたる経験と実績が培った独自の技術は、確かな製品品質を支える礎となっています。
お客様からの信頼を得るためには、常に安定した品質の製品を提供することが最も重要であると考えております。
そのため、私たちは日々の努力を惜しまず、技術の向上と品質の改善に取り組んでいます。
特に、当社は外径150mm以上の鋼管を加工できる数少ない企業の一つであり、この技術力が業界内での競争優位性を支える重要な要素となっています。
この優位性を活かし、これからもお客様に信頼される企業であり続けるために、新しい価値を共に創造していきましょう。
鋼管って何?
鋼管とは、鋼を使って作られた管状の部品です。主に建設や機械、エネルギー分野で使用され、強度が高く、耐久性に優れています。冷間引抜鋼管は、さらに精密な加工を施し、より高い強度と精度を持たせたものです。これにより、厳しい条件下でもしっかりと機能する部品を提供しています。
どんな仕事?
鋼管の製造には、様々な工程が含まれます。鋼材を所定の形状に加工し、高い精度を持つ管状に仕上げます。品質検査を行い、規格に合った製品を確認します。さらに、顧客の要求に応じたカスタマイズや修正も行い、製品の品質を保ちつつ、効率的に製造プロセスを管理することです。
職場の雰囲気は?
チームワークとコミュニケーションを大切にした温かい環境です。フレンドリーで協力的な雰囲気があり、困った時にはすぐにサポートを受けられます。また、技術者同士の交流や意見交換が活発で、働きながらスキルを磨くことができます。
鋼管とは、鋼(スチール)で作られた管状の製品です。その優れた強度や耐久性から、建築、配管、機械部品など、さまざまな用途で広く使われています。鋼管は、日常生活から産業の現場まで、多岐にわたる分野で欠かせない素材です。
冷間引抜鋼管は、鋼管を常温でさらに引き抜いて作る高精度な鋼管です。この工程により、寸法の精度が非常に高く、表面も滑らかに仕上がります。高品質が求められる分野や厳しい基準を必要とする製品に最適です。
当社の鋼管は日頃何気なく目にしている物の中にもたくさん使用されています。どのような場所で活用されているか視覚的に紹介します。
当社の鋼管は配管だけでなく、ボンベに使用されることもあります。
目立ちませんが、陰ながら日本の産業を支えています。
パワーショベルの関節部分に鋼管が使用されています。
過酷な使用環境でも耐えられるよう、品質管理を徹底しています。
駆動するためのシャフトに鋼管が使用されています。
パッカー車の圧縮装置など、架装の可動部分に使用さることもあります。
高層建築物の制震ダンパーに使用されています。
利用者の安全を担う、重要なパーツとして活躍しています。
電車の骨組みの一部として、鋼管が使用されています。
ラフテレーンクレーンのブーム(本体の棒状の部分)、アウトリガーなどに鋼管が使用されています。
特にブーム部分は1本の鋼管を長尺で使用する為、制作に高度な技術が必要です。
弊社では、製造から精製、そして検査まで、管理されたプロセスを提供しています。まず、製造工程においては、設計により適材と認められた材料を長年にわたり培った技術を駆使し、作り込みます。次に、精製工程では、製品の品質をさらに向上させるため、曲がりの矯正や鋼管内のキズの有無を検査し、最適な状態に仕上げます。最後に、厳密な検査を通じて、製品がすべての品質基準を満たしていることを確認します。
安定した品質をお客様にお届けできるよう、日々努めています。
当社の職場は、フレンドリーで協力的な雰囲気が特徴です。チーム全員が一丸となって目標に向かって取り組むため、助け合いや意見交換が盛んに行われています。上司や同僚とのコミュニケーションがしやすく、困った時にはすぐにサポートを受けられる環境が整っています。
離職率が低いのは、職場の働きやすさと充実したサポート体制があるからこそです。社員一人ひとりが長く働き続けられるよう、安心して成長できる環境を提供しています。定期的なフィードバックや研修を通じてスキルアップを図り、キャリアの成長をサポートすることで、全員が一緒に成長し続けています。
training system
当社では、社員の成長をサポートするために、充実した研修制度を設けています。特に重要視しているのは、現場での実践を通じたスキルの習得です。
研修は、まず座学講習から始まります。この座学では、安全に対する意識の向上、新しい業務に対する理解促進、そしてチーム全体で共通の認識を持つことを目的としています。豊富な実務経験を持つ先輩社員が、わかりやすく実践的な内容を提供します。
しかし、当社の研修の中心となるのはOJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)です。実際の業務を通じて学ぶOJTでは、配属先の先輩社員が直接指導を行います。
先輩社員が近くにいることで、業務の中で発生する疑問や不安に即座に対応できる環境が整っています。これにより、業務の進め方を実践的に学びながら、自信を持って仕事に取り組めるようになります。
営業職においても、OJTを通じて成長できる仕組みが整っています。新人の営業社員は、先輩社員と一緒に行動し、商談や提案の現場で学びながら経験を積んでいきます。お客様とのコミュニケーションの取り方や、営業戦略の立て方など、先輩の実例から直接学ぶことができます。
当社の研修制度は、座学とOJTを組み合わせることで、実務に直結したスキルを効率的に習得できるよう工夫されています。新入社員が早期に自立し、活躍できるよう、万全のサポート体制で成長を後押しします。
interview
2010年の就職氷河期、私は多くの企業に応募していました。そんな中で昭和鋼管に出会ったんです。建設機械に強い興味がありましたが、特に油圧シリンダーを使って建機メーカーを支える昭和鋼管の仕事に強く惹かれました。多くの企業の中からここを選んだのは、自分の興味と合致したから。そして、その選択が正しかったと今でも思っています。
コロナ禍を経て、私はBtoB企業に興味を持つようになりました。大阪に根付いて働きたいと強く願っていたので、転勤のない昭和鋼管は私にとって理想の職場でした。『ここでなら、長く安心して働ける』そう確信して応募を決めました。
「私は知人の紹介で昭和鋼管に入社しました。当初は、長く働くつもりはなかったんです。でも、実際に働き始めると、職場の雰囲気や業務内容に満足し、今では長年勤務していることに誇りを持っています。」
ものづくりへの情熱があった私は、昭和鋼管を見学した際、その活気と温和な雰囲気に一瞬で魅了されました。当時は年上の社員が多く活躍していましたが、今では若手社員も増え、バランスの取れた多様なチームが形成されています。
昭和鋼管では、チーム内の関係が非常にオープンで、上下関係がフラットなところが気に入っています。同期の中でも特に早く職場に馴染んだYさんは、積極的にコミュニケーションを取る姿勢が際立っていました。全体として、社員同士が支え合う良好な関係が築かれていると感じています。
プライベートと仕事をしっかり分ける社員もいれば、スノーボードや釣りといった趣味を通じて自然に関係を深める社員もいます。仕事外の交流は選択制で、各自の好みに応じたスタイルが尊重されています。もちろん、会社行事も強制ではなく、自由参加が基本です。あなたのスタイルに合った働き方が、ここで見つかるはずです。
昭和鋼管では、現場での実践が重視されていて、ミスを恐れず挑戦することが推奨されています。社長も『60点でもいいから、まずはやってみなさい』という方針を掲げており、失敗から学ぶことができる環境が整っています。私たちは、新しいことに挑戦する社員を全力でサポートします。
営業職でも、現場での経験を積むことが重要です。商品知識や規格の理解はもちろんですが、コミュニケーションスキルが求められます。既存のお客様との関係を大切にし、良好な雰囲気を築くことが成功の鍵です。若手社員には、先輩社員と同行して実際の現場でスキルを学ぶ機会が豊富に提供されています。
私の目標は、自分が以前お世話になった上司のように、気配りと面倒見の良さを発揮できる社員になることです。後輩たちにも、その気配りを伝え、より良いチームを作っていきたいと考えています。
『Yさんと仕事をしたい』『Yさんと取引したい』と言われるような信頼関係を築くことが私の目標です。毎日の業務を通じて、自分の信頼を高め、良好な人間関係を構築するために、日々努力を続けています。
効率的に仕事をこなしながら、各都道府県での新規顧客開拓を進め、会社の成長に貢献することを目指しています。
昭和鋼管では、未経験者も大歓迎です。まずは、実際に会社の雰囲気を感じ取ってください。自分に合うと感じたなら、ぜひ応募してください。私たちは、新しい仲間を心待ちにしています。
サポート体制がしっかりしているので、未経験でも安心して働けます。まずは見学に来て、自分のスタイルに合うかどうかを確認してください。興味があれば、ぜひチャレンジしてみてください。